Windows 11 の時代なのにまだ Susie 使ってるの?と言われそうだが、ダブルクリック一発で自動的に画面サイズに合わせた縮小率で開き、画像の周りに余計な枠などが表示されず、Ctrl + C で即閉じる、ってのが便利で手放せない。最近は WIC Susie Plug-in というのがあり、WebP みたいな新しめのフォーマットも含めた複数の画像フォーマットをひとつで処理してくれる。しかし一つ大きな問題があって、こいつで開いた画像は縮小表示すると真っ黒になる。つまり画面サイズよりでかい画像だと開いた瞬間から真っ黒で、右クリックして「実サイズ表示」しないと見られない。
この問題の解消には設定からプラグインの設定を開き、iftwic.spi の設定ダイアログから「透過情報がない32bit画像を24bit画像に変換する」と「透過画像の背景を格子柄にする」の両方にチェックを入れればよい。一回設定しちゃえば二度と触ることはなさそうなダイアログだけど、OS 入れ替えたり PC 変えたりとかでまた同じ問題に出会う頃にはきっとやりかた忘れてるのでメモっておく。